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日々の開発学習の進捗確認とテクノロジーに関して考えたことをまとめます(ブロックチェーン学習中)

2018_02_18時代性に適った生き方(make something people want)

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最近、よく時代性に適った生き方。
具体的にいうと、自分の生きている時代においてどのような行動を取ることが将来の期待値を高めるのかということについてよく考えます。

市場性とは需要と供給のバランスで変わってきます。それゆえ、みんながやっていないけどみんなが求めている事を追求することこそが生存戦略とも言えます。

最近動向が注視されるもの

  • 暗号通貨市場のトレード情報
  • ブロックチェーン技術(BTC/BCH/ETH/ETCやRipple/monaなどや周辺技術)
  • youtubeに関連するもの(virtual youtuber/youtuberや広告)
  • 分散型メディア
  • XR(VR/AR/MR)やAI/ML/DL
    などが注目を浴びていると思います。

それゆえ、そういった時代の変化を求め多くの人が情報をかき集めます。アプリケーションを触ったりするし、取引の手段を調べたりするし、このあと値上がりしそうなファンダメンタル、テクニカル分析の材料を求めるし、XR/blockchain/AI/Iotなどがどのように未来を変化させるのかみんなが興味をもち、先行情報を取得し、少しでも良いポジションを取ろうとみんなが躍起になっています。

最近考えること

さて、この時代においてどのように価値を生み出そうかと私は毎日思案しています。

結論として、周りに先んじて初見では訳がわからないけど積み上げたのちに数年後に突如として存在感と需要を満たすようなプロダクト、情報サービスを生み出すこと。ある小さな市場における先行情報を取得し、特定の業界に調査を始めようと考えたときに真っ先に頭に浮かぶような人間になることを目標とします。

昔誰かが言ってたような気がしますが、価値の源泉は人の求める数。誰かが良いと思わないとそこに価値は存在しないらしいです。

Ycombinator創業者のポールグレアムも言ってましたが
Paul Graham
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make something people want(人の欲しがるものを産み出せ)
というように、ある特定の市場で生きて行くためには具体的な手法はなんでも良いので

とにかく

  • 世の中の課題を見つける。この時代において困っていることは何か?
  • 今の時代にある技術やものを使って過去から続く解決を諦めていたような問題解決の方法は何なのか?

考え続けること。そして行動すること。やり抜くこと。がとても重要なのだと思います。

やりきることの重要性

こんなこと言ってはいますが、本当に大変なのは考えること、発言することよりもそれを実現するところまでPDCAを回し続け、結果を出すまでやりきることです。やりきれず結果の出ない努力には何の意味もありません。結果の出ないプロセスにも何の意味もありません。結果が出て初めて、それまでかけてきた時間、数多くの失敗などが初めて意味のあるものになると思います。

いつかは結果が出るというスタンス

この努力を続けていればいつかは結果を出せるだろうという楽観的なスタンスが世の中に存在します。

ichiro suzuki
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かつてイチローさんが何かのラジオかテレビでのインタビューで話しているのを見たのですが、努力を続けていれば結果はいつか出るみたいなスタンスは自分には合わないと話しているのを聞きました。

具体的には努力を続けていればいつかは結果を出せるという考え方は今現在結果を出すという問題から目を背けているのと同じだと思う。という趣旨のものでした。

この話を聞いて「あぁ、確かにそうだよなあ」と思いました。

  • 長期的な目標があるからこの努力を何となく続けていつかは結果が出るでしょみたいな今目の前にある課題を軽く扱うスタンス

  • 長期的な目標、今年は何をやる、半年後には何をする。三ヶ月後には何をする。今月には何を達成したいから今週中には何々を達成するために今日はこの問題を解決すると計画を立て、自分の立てた目標設定、問題解決に真剣に向き合うもの

両者を比較した場合、一日にしてみればそんなには差はないかもしれないけど、それが一週間、一ヶ月、半年、一年、数年と積み重ねたものでは一生埋まらないほどの差が出ると思いました。

だからこそ、結果はいつか出るものではなく、今出すものだと考えることが本気の失敗につながり、その問題解決を毎日積み重ねるからこそ成功に繋がるんだろうなあと感じました。

詰まる所、世の中で何かしら大きな成果を果たした人々を見渡すと、何か目標を達成する可能性を最大化させる方法は、人生において自分自身が設定した目標の負荷、その問題に向けて思考した量と質、要するに問題解決の質と量に起因するものだと個人的には感じています。

言うは易し行うは難し

とはいえ、言うは易し行うは難しなので、

  • きちんとこの時代性にかなった問題解決の手法、人の求める価値を産出する方法、その課題解決をお金を払ってでも欲しいと言うクオリティまで磨き上げること
  • そのチャーンレートを極限まで下げ継続的な利用にまで繋げること。それをブログを書くなり、プロダクトをリリースするなり、OSSに関わる。

などいろんなやり方で追求し実現していけたらと思っています。