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日々の開発学習の進捗確認とテクノロジーに関して考えたことをまとめます(ブロックチェーン学習中)

paper11日目

今日の成果 paper4

  • Low-Resource Eclipse Attacks on Ethereum’s Peer-to-Peer Network
  • Analysis of hashrate-based double-spending
  • Satochi Risk Table
  • The Economics of Bitcoin Price Foundation

昨日寝たのが3時回ってからで、今日起きたのが6時くらいだったので、少し眠かった感は否めない。 いつもだったら昼寝しても一回30分前後だけど、今日は一時間半くらい全く起きずにぶっ通しで寝てしまった。

反省

  • 昼寝が多い。早く寝よう。
  • paper読むのに時間がかかって開発時間が、、、
  • 開発時間を時間でなく成果目標で切らないと危機感が足りない説。
  • 100dayscodeとかeveryweekgameみたいに成果目標を切らないと話にならない。とりあえず今週の目標は必ず完遂しないと
  • ペーパー読んでから少し頭に疲れが残っているのがきになる。その部分を攻略する方法を考えないとそもそも先に進めないので対策方法を考えていきたいなあと感じた。
  • 成果物を期限内に作らないといけないので気合いを入れて時間内にものを作るように意識して取り組んでいく。そもそもペーパーを読むことにそこまで体力を使いすぎないか、もしくは先に開発をやって優先順位を開発の方に置くという考え方もありかもしれない。
  • ペーパーのまとめを近いうちに作りたいなあと感じた。全体のタスク量が決まっているので先にそれを作ってしまうのもアリかもしれない。
  • 開発に関しては集中力が削がれてしまうとそもそも進まないのでどのようにするのかは考えないといけないなあとも感じた。
  • やっぱり開発に関し手のロードマップをしいた方が良いなと感じた。そのほうが開発自体がスムーズに進むし、タスク管理もうまくいくし、仮説検証のサイクルを回す回数も増えるので有益だと思った。

考察

今日は主にコンセンサスアルゴリズムに対してのセキュリティをモデル手法によって定量的にテーブルに出して危険度を数値化したペーパーを読んだ。Low-Resource Eclipse Attacks on Ethereum’s Peer-to-Peer Networkではposでの二重支払い問題に対しての攻撃に対してシミュレーションを行い、どの程度危険度があるのか、どのような条件下で問題が起こりうるのかということをパラメーターで視覚的に確認できた。 Analysis of hashrate-based double-spendingも同様に、この論文に関していえば、posでなくpowのハッシュレートに着目して、攻撃が通じるとき、防ぎうるときどのようにハッシュレートが変化するのかというのをいろんなモデルを使って検証した論文を読んだ。サトシリスクサーベイも独自のモデルに対応させて危険度の指標を構築、例証。最後のThe Economics of Bitcoin Price FoundationではVARでリスク値を算出したり、複数の条件下でビットコインの価格決定メカニズムはどのように生み出されて、何がいちばんの決定要因なのかということを検証した。