tktechblog

日々の開発学習の進捗確認とテクノロジーに関して考えたことをまとめます(ブロックチェーン学習中)

paper12日目

今日の成果 paper4

  • A Cost of Production Model for Bitcoin
  • Some Simple Economics of the Blockchain
  • Quantstamp
  • MELON PROTOCOL: A BLOCKCHAIN PROTOCOL FOR DIGITAL ASSET MANAGEMENT

今日は朝、めちゃくちゃ雨降って靴が濡れた。帰ったら洗濯しないとこれはもしかしたら明日着る服がないかも。

反省

  • 昼寝が多い。
  • お昼寝は2回で済んだ。
  • paper読むのに時間がかかって開発時間が、、、(原因としてはかなり難解なpaper2本出会ってしまって、途中でこりゃやばいと思って引き返して他のpaper読むことにしたためその分時間がかかってしまった。)
  • 開発時間を時間でなく成果目標で切らないと危機感が足りない説。今日の分は割と仕方がないかも。こんな日もある
  • 100dayscodeとかeveryweekgameみたいに成果目標を切らないと話にならない。とりあえず今週の目標は必ず完遂しないと

考察

今日は主にbitcoinの製造コストに関して書かれてpaperをまず読んだ。'A Cost of Production Model for Bitcoin'とかはminerの行動、ハッシュパワー、電気効率、電気代、BTC代やらその他市場状況などを含めてどこに価値があるのかというところを学習することができた。

'Some Simple Economics of the Blockchain'という論文では、ビットコインの概要に関しては結構調べられているが、verificaitonとnetworkingのみに絞って分析して見た結果、それぞれの要素はブロックチェーンテクノロジーにどのような影響を及ぼすだろうか?というもの。varificationに関していうと、verification, authentication,など、transactionデータをどのように守るかという考え方もあるし、censorshipの問題が存在するのかどうなのかということにも考えを傾ける必要がある。 一方で、networkingに関していえば、ICO, tokenが減るのでネットワーク遅延が減りtransaction costも減っていくなどということに関しても語られていた。確かにそうだなと思った。

'Quantstamp'はsmart contractのsecurity/auditを行うもの。 現状存在している問題として、blockchain technologyはセキュリティ安全性が保たれている。一方で、smart contractに関してはコードの自由度が高すぎて、そこまでセキュリティレベルが高いとは言えない。 smart contractは顧客資産を扱うため、セキュリティにかなり気を使うわけだけれども、だいたいこういったものはsecurity consultantが少人数で行っていて、そんなに精度が高いかどうかもすぐにわからない。加えて、smart contractをあつかったアプリケーションの数が増えていっているのに対して、コンサルタントの数はそこまで変化していないので、quantstampがこの監査コストを埋めるべく作成されている。 quantstampとは自動化かつアップグレード可能なプロトコルのこと。コンフリクトドリブンで行われていて、コンピューティングパワーを食うが、攻撃対処できるようになっている。

最後は'melon protocol'のペーパーを読んだ。これはアセット管理のためのイーサリウム性ブロックチェーンプロトコルである。 資産戦略も管理可能で、インベストメントや戦略作成を個人でできるようなるということでした。core, module , register, functionaly, exchanges, trading, management fee, performansである。そんなもの。