tktechblog

日々の開発学習の進捗確認とテクノロジーに関して考えたことをまとめます(ブロックチェーン学習中)

paper15日目

今日の成果 paper4

async unittest: assert

今日の反省

  • 財布無くしかけたので作業開始が遅れた。
  • devに2ピッチしか避けなかった。
  • paparのストックは貯めといた方が良い。
  • 財布のレシートはマネフォ、鍵は一括にまとめて、カードはメモっとくか必要最低限だけ持ち歩いて、あとは業者に預けるか、電子化する。

所感

今日はALISのpaperを先に読んだ。whitepaperを読んだ感じ、日本向けと世界向けの二本が良いされていてやっぱり日本向けは日本のリテラシーの少し低めな人にもわかりやすくなるように(意図しているかはわからないが)書いてあった。それにやっぱり日本語でビジョンとか市場とか諸々書いてあると日本的な感じの書き方だなあと感じた。ALISは分散型のSNSプラットフォームサービス。このサービスはsteemからインスピレーションを受けて、steemのトークンの仕組みがわかりにくかったところ、日本語の類似したサービスがなかったので作ったのであるそう。いわゆるタイムマシーン経営的な感じだけどこれはこれでありだなと感じた。暗号通貨界隈全体に言えることだけど、国ごとの規制を強いて、いわゆるほとんどの国がこの領域に関しては鎖国状態なので、リアルタイムの情報にキャッチアップしていかないといけないし、ネット上では浮き上がっていないような、実際に現地のコアなコミュニティに入っていかないと手に入らないような情報もあるように感じる。その意味で日本国内で市場シェアをとって、海外からの参入障壁を気づいて、地盤が固まり次第海外に進出していくというスタンスは良いなと思った。機能としてはだいたいsteemitと同じ。

RICO(Responsible initial Coin Offering)ICOの時の先進的なICOプロジェクトのtoken設計手法を素早く自分のprojectに取り入れられるframework。token発行者とtoken購入者の情報の不均衡が生み出す、価格設定のギャップ、運営資金の使途不明化、大量ホルダーの偏りによって市場の売り圧力が生じて流動性が低下、それに伴うトークン価格の下落かなどを解消することができる。これは良いサービスだなと思っていて、developer目線でいうとセキュリティ面が気になったらopenzeppllinをベースにコントラクトを発行するし、それと同じような感じで、ICOをやるならRICOをベースとするみたいな感じで、負担が消えつつ、やる作業も減るので本質的な部分に集中しやすくなる。一方でトークン購入者からしても情報不均衡性が減るので、信用度も高まるし、最適な手数料設定のもとで取引を行うことができるので正当化されて良いと感じました。

次にcryptokitties。 これに関してhERC721:non-fungible token(非代替性)を持っているというところでかなり有名。paperを読んでいてすごく印象に残ってるのは、暗号通貨市場はものすごい勢いで多くの人が関心を寄せているのに、技術そのものを理解している人は多くないし、もはや存在が良くないものだと感じている人もいる。その人たちに手に取ってもらいやすく、継続的に使って欲しい、長期的に運用できるようなマネタイズもできれば良いと書いてあって、確かにそうだろうなと感じた。特徴としてはnon-fungible-token/digital scarcity/digital collectiveが存在する。一般の人には理解が難しいので、ゲーミフィケーションの要素を含めて取引手数料を3.75パーセントと、最初に発行する猫の数を限定したり、15分ごとに値段を上げて売りに出すことによって、マージンを得るというきちんとマネタイズできる部分をうまく作っているなと思った。