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日々の開発学習の進捗確認とテクノロジーに関して考えたことをまとめます(ブロックチェーン学習中)

MIT石井先生の話を聞いてきた。

今日は1日中gethを触っていた。感じたこととしてはやっぱり触っているとそれによって手触り感を知ったり、また触って見て初めて気付く疑問点が多く出てくるので解像度が高くなってくる。そのため、まずアウトプットして何かを考えることを今まで以上に意識して習慣づけようと思った。

また、昨日はMITmedialabの石井先生の話を聞きにいった。とても刺激的だった(こういう感じの当たり障りのない想定可能な答えはあまり良くないらしい。)印象に残ったところは作品群を見ていてやっぱりアート的な視点を世の中のあらゆるところに持つことは必要だなと感じたし、日本の若い人は想定可能な質問や感想を言うことしかなくて、オープンクエスションに弱いと言うことを話していて確かにその通りだなと感じた。

あとはどんな有名な人と会ったりしても、何か聞きたいことがあるときに質問ができないのは小学生までで卒業すべきだし、質問しても意味のないような質問はそれも意味ないし、きちんとあらゆる人と会うときに自分ごと化して話を受け止めたり、質問すべきことを事前に決めていたりしておこうと再認識もした。

他に感じたことはすごい人に会ったときに名刺を渡したり、必死に覚えてもらうように頑張るようなアクションは絶対ダメとは限らないかもしれないけど(例えば新規顧客開拓の営業とか?)、自分の場合はどうせそういう関わり方だとその場限りで忘れられるような存在であるだろうし、あまり意味がないから必要な情報を得たら、すぐに帰って時間は有効的に使うべきだなと感じた。

つまり、何を感じたかというと、すごい人の話を聞くなら、彼らにとっても興味を持ってもらう人間になるように会う前に日々全力で努力し続けていれば、そのとき話しかけた時も意味のあるものになると自分自身に対しては思う。何がすごいか、興味深く感じてもらえるかということ、自分の所属している場所、過去いた肩書きなどではなく、自分自身が何をアウトプットしてきたか、プロトタイプではなく作品としてどんなポートフォリオを持っているか、今までどんな価値を生み出してきたか、未来に対してどんな哲学やビジョンを持っているか。そういうことなんだろうなあと話を聞いていてなんとなく感じた。

石井先生は「人生の中の一期一会を大事にしよう、今日会った人とは将来もう二度と会わない人も多いだろうし、もしかしたら会う人も少しはいるかもしれないけど、今日会ったことによってエネルギーを伝え合えたら価値があることだ」みたいなことを仕切りに話していた気がする。この話を聞いて、自分はこれからの一期一会を本当に意味のあるものにするために、日々アウトプットを重ねたり、未来へのビジョンをきちんと語れるくらいのものを持てるように考え抜いたりして、こういうイベントに来てきちんと意味のある質問をすることによって、動画などで情報蒐集だけで済む以上の価値を得たり、自分が会いたいと思う気持ちと同様に、向こうから会ってよかったと思える人間になれるように日々努力した方が建設的だと思うしそうしたいなと感じた。

今回話を聞きに行って、自分自身将来に対してどういう意識を持って、どういうものを開発していこうか、もっと真剣に計画を立てるべきだなと感じた。そして、些細なことだけどすごく基本的で大切なこと、「自分ごと化して意味のある質問をすること」、「いる場所でなく、意味のあるアウトプットを出し続けること」、「将来へのビジョンを明確に描き持ち続けること」、「井の中の蛙にならず海外にでてもまれ続けること」, 。ざっと今思いついたここら辺をやっていきたいなーと思ってます( ;∀;)

大学生の時に海外で戦っていきたいという気持ちを思い出した1日でした。f:id:doobiedo222:20180810211826j:plainf:id:doobiedo222:20180810211743j:plainf:id:doobiedo222:20180810211815j:plain f:id:doobiedo222:20180810211805j:plain